サーバントリーダーとは?

こんにちは!ディライトフルオフィスの風間恵です。
すっかり夏になりましたね。
さて今回は、スタッフにサーバントリーダーについてのコラムを書いてもらいました。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

こんにちは!スタッフの河野です。いつもご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、サーバントリーダーについてです。

サーバントは英語でservantといい、使用人・召使いという意味があります。
召使いというとあまり良い響きに聞こえないかもしれませんが、組織に対して奉仕する型のリーダーということです。

そしてこのサーバントリーダーの需要がますます高まってきています。
では具体的にどのようなリーダー像がサーバントリーダーと呼ばれるのでしょうか?

サーバントリーダーの概念は、『真のリーダーは部下に信頼されていて、まず部下に奉仕することから始まる』というもので、アメリカで1970年代に提唱されました。

リーダーシップとは高い地位の特権ではなく、部下に奉仕して信頼を得てから、その相手を導くことだということです。

サーバントリーダーの特徴には以下のようなものがあります。

・部下の目標達成を支える立場になれる
・部下に信頼されている
・部下の能力を信じ、仕事を任せることができる
・部下の強みを理解して伸ばせる

このような特徴のリーダーがまとめる組織では、自然と有能な人材が集まり、組織に勢いがつきます。

これからの時代を生き残るためには『自走する組織』であることが大切です。
このような組織に育てるためにも、サーバントリーダーを育成してみてはいかがでしょうか?